グループポーズ ナギサのまなぶべ

【初心者向け】グループポーズ 縦撮り編【ナギサのまなぶべ】

縦撮りをした際の操作の変化と絵の違い

グループポーズの設定でカメラの角度を設定できるのですが

この角度の設定を 150 か 50 に設定することで縦撮り(縦長)のスクリーンショットが撮影が可能となります

150と50の差はコピーライトが左上にくるか右下にくるかの差が出ます

角度50と150の場合の差

角度50
角度150

注意点は、縦撮りをするとこのコピーライトの位置よりも

横になっても操作方法が変わるわけではない

というこの方が大きな変化と言えると思います

あくまで””頭のある位置””が操作でいうとに動きます

角度50の画像でいうとカメラコントロールを↑上に動かすと→右側に動きます

これがすごく操作しづらく、混乱する要因となっているのでしょう

縦撮りは一般的な比率とは違うため印象が違う

ゲーム画面は16:9や21:9、更に広いものは32:9など横幅が広いものが一般的です

ちなみに一眼レフは3:2 小型のデジカメは4:3が多いです

テレビなども16:9という比率は使われますがテレビを縦長の向きに置いて見ることは・・・ないですよね

なのですごく特殊な使い方が要求されます

使用した感じだと、なかなか使い所は難しいかなぁと感じていますが

画角200と150の場合

画角200
画角150

このあたりなら通常利用も可能かなという感じです

画角100の状態でも良いですが少しパースが付き過ぎてしまうかな・・・と感じております

場合によって使うこともあると思いますが、なかなか使い所は難しいですかね

ただ望遠側の200はアップで撮るとかなり印象的な絵が撮れるため多用してもいいのかなと思ったりしてます

画角200 キャラクターアップ

なかなか使い所が難しい縦撮りですが、そこが面白くいつもと違った絵が撮れて楽しめます

今回は縦撮りの話でした。またね~

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